タロット占いは深夜に占ってはダメ!?

 

タロットカード

 

タロット占いに適さない時間があると、最近知りました。

それは、夜中だそうです。

 

 

深夜、特に魔物が跳梁するといわれる丑三つ時には、

行わないほうがよいかと思いとされているようです。

 

 

タロット占いの本にも記載されているようです。

理由としては、夜中は”魔が差す時間”と言われているからです。

 

 

夜は副交感神経が働き、心身が安らぐのと同時に感情が大変揺れ動きやすくなります。

カードに一喜一憂し、必要以上に落ち込んだり、または喜んでしまい、

タロットカードが本当に伝えたいことを見逃してしまいがちです。

 

 

また、タロット占いは同じことを短期間の間に何度も占うこともおススメしていません。

悪い結果がでたらか、自分の意に沿わないカードが出たから・・・。

 

 

なんて言い訳をして、良いカードが出てくるまで何度も同じことをタロットカードに問いかけていくと、

質問と全く関係のないカードが出てきたり、同じ意味合いを持つカードが続いて出てきたりします。

 

 

タロットカードはその時、あたなにとって大切な必要な情報だけしか伝えません。

もしも悪い意味合いのカードがでても、不安にならないでください。

 

 

たとえば、パートナーとを占った時に”悪魔”や”塔”など関係が悪化してようなカードが

出てしまった、このように質問してみてはいかがでしょうか?

 

 

「関係を修復のために私ができることはなんでしょうか?」

「原因はなんですか?」

 

 

視点を変えて質問をしてみると良いと思います。

 

 

タロット占いは、夜中にはしない、そして何度も同じ内容を占ってはダメだということを

守って楽しくタロット占いをしてくださいね。

 

☆☆

琉月